エミュレーションでLEDが選択できない。

こんにちは、NAKAと申します。
開発ボード、ソケット、デバイス(SLG46826G)を入手できまして
簡単な回路作製⇒シミュレーションはできたのですが、実デバイスを接続し
エミュレーション動作を確認しようと思いましたが、LED出力を選択できませんでした。

原因についてアドバイスを頂けますでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Parents
  • NAKA様、ご質問ありがとうございます。

    開発ボードの仕様上、PIN2はLEDに接続することができません。

    そのため、LEDの出力には他のPINをお使いいただければと思います。

    添付がデータシート中の一文になります。

    以上、よろしくお願いいたします。

  • yusukeさま ありがとうございます。

    ①pin15に変更しましたらLEDがつきました。添付のデータシートは開発環境のものでしょうか?

    ②もっとシンプルにロジック入力をそのまま出力したプロジェクトを作りパルス幅50msの出力をエミュレーションで確認しました。(LED&オシロ)


    次にVoltage SourceのConfigureでV3のパターンを変えて、再度エミュレーションしたのですが、最初の50msのパターンのまま、変化がありませんでした。(シミュレーション上では変化しました。)

    何かRESETをする操作が必要でしょうか?

  • NAKA様、下記回答いたします。

    ①添付のデータシートは開発ボードのものになります。

     データシートのURLは下記になります。

    GreenPAK Advanced Development Platform User Guide (renesas.com)

    ②入力信号を変えてエミュレーションする場合、Logic generatorの編集が必要になります。

     下記に手順を示します。

     1.PIN16の左側、Lのところで右クリックし、Editを選択します。

     2.おそらくPIN16の波形がパルス幅50msのままになっていると思います。

       ここで波形を編集します。

      Schematic Libraryで追加できる要素は外部部品であり、シミュレーションを行うために使用します。

      (エミュレーションモードにするとSchematic Libraryの要素は薄い灰色に変化するはずです。)

      そのため、V3を編集してもエミュレーションには反映されません。

      ただ、最初に設定した波形に限ってはLogic generatorに反映されるようです。

    もし上手くいかないようでしたら、お手数ですが再度お問合せ下さい。

    以上、よろしくお願いいたします。

  • usukeさま ありがとうございます。

    またまた、不思議なところが出てきました。

    アナログコンパレータのIN-側の端子にはSignal generator設定ができsin波を印加できるのですが

    IN+端子側に設定した端子にはSignal generator設定ができないのでしょうか?

    あと、シミュレータで生成したようなカスタム波形などはEDITできないのでしょうか?

    自己解決!UM見ててわかりました!IN+端子はPIN1しか接続出来ず、Signal generator設定ができるのはPIN6~8とPIN10~14の7つだけなのですね!

    なかなか、制約がきびしい!

  • 度々すみません。NAKAといいます。

    All the pins except Pin 2 can be connected to buffered LEDs.(ピン 2 を除くすべてのピンはバッファ付き LED に接続できます)とありますが、

    LEDの設定ができるのが、PIN11、14、15、16、17、18 の6か所のみです。デバイス毎に異なるのでしょうか?すべてのPINをDigitalOUTに設定してみました。

Reply
  • 度々すみません。NAKAといいます。

    All the pins except Pin 2 can be connected to buffered LEDs.(ピン 2 を除くすべてのピンはバッファ付き LED に接続できます)とありますが、

    LEDの設定ができるのが、PIN11、14、15、16、17、18 の6か所のみです。デバイス毎に異なるのでしょうか?すべてのPINをDigitalOUTに設定してみました。

Children
  • NAKA様、ご質問ありがとうございます。

    SLG46826は二電源対応の製品であり、

    SLG4DVKADVではVDD2側の端子にはLEDが接続できないようになっています。

    (青色のピンがVDD、黄色のピンがVDD2に対応しています。)

    そのため、SLG46826でボード上のLEDを点灯させたい場合は青色のピンを出力に設定ください。