Audio Playback PWM の使い方について

STLと申します。

Audio Playback PWM (rm_audio_playback_pwm)を使用してPCMデータの音声再生を試みておりますが、うまくいっておりません。

ネットから入手したフリーのWAV形式(PCM44,100Hz/16ビット/モノラル)の音声ファイルを、ルネサスのADPCMツールを使用してPCMに変換しました。そのPCMデータをRM_AUDIO_PLAYBACK_PWM_Playにセットし、RM_AUDIO_PLAYBACK_PWM_Startを実行しても、音声が再生されません(雑音のような音が聞こえる)。

※AGTでPWMを行うため、P111にスピーカーやオペアンプを接続していて、その周辺回路は使用実績のあるものです。

※プログラムは、renesas.github.io/.../group___r_m___a_u_d_i_o___p_l_a_y_b_a_c_k___p_w_m.html の基本的な例を真似しています。

※音声データについては以下の通りです。

1.https://ondoku3.com/ja/ のサイトでWAVファイルをダウンロードし、ツールを使用し、PCM44,100Hz/16ビット/モノラルへ変換

2.ADPCMTollを使用し、サンプリングレート44.1kHzでPCMに変換

3.そのPCMファイルをquickbeeで開き、そこでC言語配列に変換

4.その配列をRM_AUDIO_PLAYBACK_PWM_Playの引数としてセットする

そこで以下の点についてお伺いしたいです。

①Audio Playback PWMのAPI使用する場合、AGTなどのタイマーを使用してPWMを発生させるようになっていると思うのですが、AGTのAPIでもopenなどの関数を実行する必要があるのでしょうか?

②変換前のwavファイルはPCM44,100Hz/16ビット/モノラルで、これをPCMに変換してC言語配列に置き換えているのですが、この場合の配列の型は何が適切なのでしょうか?

③APIの RM_AUDIO_PLAYBACK_PWM_PlayRM_AUDIO_PLAYBACK_PWM_Startはどちらを先に実行するのでしょうか?「Start」の関数は起動で、「play」の関数は再生だとドキュメントには書いてあるのですが、サンプルプログラムではPlay→Startの順で実行をしているので、どちらなのか疑問に思いました。

そのほか上手くいかない原因としてなにか思い当たることがあればお願いします。

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